日本にあるコプト正教会

アレクサンドリアのコプト正教会、オーストラリア・シドニー(及び関連地域)主教区は、日本に初めてコプト正教会を設立し、2004年から日本で活動してきました。最初に日本で司式された正式なコプトの聖体礼儀は、2004年の5月に神戸で行われました。それ以来、コプトの聖体礼儀は、大阪、東京、鹿児島、鳥取、そして岡山などの各地で行われました。日本最初のコプト正教会の聖堂は、2016年7月18日に京都駅から電車で約1時間ほど南方の京都府木津川市内に設立され、ダニエル司教により、聖母マリア・聖マルコ・コプト正教会と正式に名づけられました。この聖母マリア・聖母マリア・聖マルコ・コプト正教会の開堂式には、日本人、エジプト人、エチオピア人、エリトリア人、エジプト系オーストラリア人を含む約100名が出席しました。現在は、約22のコプトの家族が教会の信徒となっていますが、信徒以外の方々の教会への訪問、行事などへの参加も歓迎しています。

日本のコプト正教会は、JCCC(日本キリスト教連合会)の正式な会員であり、日本社会への貢献のため、クリスマスや各種のイベント、英語、コプト語、アラビア語、日本語、そしてフランス語などの各種の語学教室の開催などを計画しています。

 聖母マリア・聖マルコ・コプト正教会の各種の活動を支援するため、ボランティアとなってくださる方を募集しています。活動に御参加いただける方は、Eメールにてお問い合わせください。